ふとカレンダーを見ると、今日は春分の日でした。
暦の上では春も真ん中までやってきたということですね。
もう十分なほど気温と突風と花粉を満喫したので、そろそろ落ち着いて欲しい…(ノД`)
花間一壺酒、獨酌無相親
(花の下で独り酒を決め込んだが相手が欲しくなった。)
挙杯邀明月、對影成三人
(そこで杯を挙げてお月さまを迎え、自分と影と月で三人になった。)
月既不解飲、影徒随我身
(けれども月は満ちてもう飲めず、影は私に寄り添うだけ。)
暫伴月将影、行楽須及春
(でもまあ、いいだろう。月と影を相手に楽しもう。春が過ぎ行く前に。)というわけで、春分にちなんで春っぽい絵をば。
べ、別に春だからっていっつもお色気担当とかじゃないんだからねッ!!
…そこはかとなく考えていたのは秘密です(´∀`*)
思いつく春の人と言えば、白い妖精とかピンクの悪魔ですが、ここで萃香。
というか前から描きたかった構図なんですが、時間と季節的な問題で封印されてましたw
右上の詩を見つけて思いついたものです。酒飲みと言えば、ねぇ^^
数日振りのペンタブ着色だったので、調子に乗って一気に描き上げちゃった(´ヮ` )