lazilylife

    主に日記と上海アリス幻樂団様の東方シリーズ2次創作を扱うブログです。
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      [ 雑記 ]
    2009-10-02(Fri) 20:20:13
    被告 アルバート・W・ワイリーを禁固2000年の刑に処す!!!!
    7の話かと思いましたが、3の話だったんですね

    ども、書者になりますw
    先週からさほど大変でもないんですが何かと時間に束縛されて
    なんやかんやとしておりました
    まあ、もうちょっとなんやかんやしてそうなんですが…;

    さておき、上にもちょっと触れたことですが
    ロックマンギガミックスがキターー(゜∀゜)ーー!!!!

    いよいよ出た…待望の新刊…ッ!!!!
    メガミでも言いましたが、この時を、この新刊を待ちわびた!!!!
    昨日届いてたはずなのになんやかんやで今日の受け取りでしたが
    早速読みましたよ!!!! なにこれすごい!!!!

    新作のっけからシリアスばりで、ワイリーが終始輝いていた感じがしますww
    書き下ろしの二作、前者は完全な新生有賀ロックマン
    後者は割とシリアスながら落とすところは心得ている旧来との複合ロックマン
    見たいな感じで一人ニヤニヤしながら漫画読んでる俺きめぇwww

    7のストーリーとバトル&チェイスのミックスは楽しめましたねぇ♪
    フリーズマンあんなキャラなのかと思いながら
    アイスマンを尊敬しているような文がロクフォルであった気もするし
    あんな感じなんだろうかwww

    ワイリー2

    これで世界はワシのものじゃぁ!!!!
    おっさん描くのとか苦手ですがワイリー博士は愛をもって描ける(ぉ
    有賀さんみたいな生き生きしたキャラが描けるようになりたい…(*´-`)

    例の如く、次回予告を見ると今度はワールド5、スペースルーラーズ編らしい
    しかも惑星αとかアステロイドブルース編と軸が繋がってるっぽい

    めっちゃ待ち遠しい…(´∀`*)

    あ、こっからは長い文章なんでお暇な方だけどうぞ
    妄想と駄文から連なるちょっとした東方考察(みたいな)もんです
    ↓以下より
    人にとっては何てことない講義でも思いもよらないネタが舞い込むこともある
    今回はその中で聞いた少し関心のある話を備忘録として簡単に綴ることにする

    まず、話として関連が深くなるのは古代における朝鮮、日本の関係と
    東方風神録での八坂神奈子、洩矢諏訪子の関係である

    突拍子もない話に聞こえたり、
    人によっては疑問符を投げかけるのも大いにあると思う
    学術的に決定付けられた遺物が見つかっているわけでもない
    単なるこじ付けのようでもあるが、ただ私の聞いた話で純粋におもしろいと感じ、
    それに通づる説も考えられるという一案件のもとに述べていきたい

    と、大々的な持ちかけをしたところで私自身そう内容を詳しく記憶してるでもなく
    いろいろかける部分もあると思うが、まぁネタとしてねw

    話の内容というのは端的に言えば、
    「古代日本においる朝鮮からの文化流入は思っている以上にすごかった」と
    まあこの程度なら稲作やら農機具やら中学校歴史科で知るモンだと思う
    ただ、その範囲が西日本ばかりでなく、信濃(長野県)に色濃くあるという事実が
    自分にとっては結構驚きだった
    …ただ自分の学のなさが露呈しただけだったり、地元の人はよく知るところだったりだと
    目も当てられないわけなんですがね…(;´ー`)
    まあその話をされた教授自身、長野の人なので広く知るところってわけでもないと思う(多分;

    んで、どうして長野のような山間部に渡来文化が色濃くあるか
    いくつか証拠はある
    一つにあげられるのは翡翠で、これは勾玉などに使われる鉱石として有名なもの
    ただこの翡翠が取れるのは軟石、硬石の違いはあれど
    ミャンマーの一地域か日本の長野県でしか採取されない
    長野県のどこかといえば糸井(厭い)川とよばれる場所だという
    東方ユーザーが察するところの、源符「厭い川の翡翠」 諏訪子のスペカである

    まあ、こんな感じに知ってる内容や知識が付いてくると割とおもしろいわけですよw
    古代日本の遺跡でも翡翠を使った装飾具はいくつか発見されてるし
    この翡翠が朝鮮、高句麗の古墳から出た王冠に装飾されているのも発掘済み
    この時点で長野と朝鮮の往来があったのは明確
    信濃川から上っていけば糸井川にも繋がるそうですし、昔の人も結構タフですなw

    このようなスペカに関連した証拠論のもうひとつに挙げられるのは神具「洩矢の鉄の輪」
    …なんかフラフープに使っていたとかあられもない話も公式でありますがww
    もともと鉄文化が入るのは渡来人によるもので
    当時、鉄製品というのは加工が非常に難しく、硬度も高いため重宝されていた
    (余談に、歴史上でなぜ鉄より前に青銅が使われていたかというと金属の融点が異なるため
    鉄を加工できるほどの温度を扱えるようになるには時代と技術が進まなければ不可能だった)
    聞くところによると、長野県の神社では鉄鎌を木に刺して結界を組んだり
    鉄で出来た鐸、銅鐸ならぬ鉄鐸を社につけるという文化もあったそうな
    そういったものを見ると鉄製品を神聖視する見方もあったのではなかろうか

    そして中でも驚いたのは、諏訪湖の水というのは鉄分が多く含まれているらしい
    諏訪湖の水が少なくなったりすると、そこに生息する葦の根元に錆びが付着して
    輪っかのようになるという話があがった
    そして最近の研究でその付着した錆で鉄を精製することは古代においても
    不可能ではなかったと発表されている
    先に鉄の加工は高温でしか無理としたが、精製事態は骨と一緒に加熱すれば
    化学変化によってさほど高温でなくても出来るらしい
    (それを発見したのは古代の神事で火をくべている時に誤って子どもが落ちてしまい
    その際一緒に燃えた鉄錆から発見したという旨の話が物語に収録されている)
    実際、そうした経緯もあってか火に子どもをくべるような真似事をする祭事もあるという
    …思うにこれが本当の「洩矢の鉄の輪」ではなかろうか
    実際は水草の茎ほどの輪っかだったのではと考える
    (つっても、そんな小さい輪っかの弾幕ならあんなに苦労しませんがwww)

    といったように話の内容から東方スペカに関連してダラダラと述べてきましたが
    じゃあ結局、諏訪子だけで神奈子の関連はないよ? となります
    あるんです というかそういう見方もできるという一考察
    ゆえにこれを読んだ人にとっていろいろ思うところもあると思いますし、
    lここから私自身の妄想も多分に入り込んでくるので 寛大な心でご容赦ください


    先に挙げた二つの話 翡翠、鉄の輪に関わってきます
    まずそもそもの翡翠にして、それほどの貴重な宝石類が取れる場所を
    当時、大陸から渡ってきた渡来人たちが見逃さないわけもなく
    ただでさえ日本は水資源、森林、土壌と豊かな土地
    古代を取り巻く情勢の中、時の支配者なら侵略も考えたのではなかろうか
    さらには鉄資源 加工技術は大陸の方が先進文化であったけれど
    やはり資源としてより多く確保したいと考えないだろうか
    そういった点においてこの信濃、諏訪は理想の土地だっただろうと…
    そう考えた時、思いついたのが諏訪大戦
    風神録テキスト上で、かつて諏訪子率いる土着の民と神奈子の外来からの勢力争い
    諏訪大戦と呼ばれる戦争があったと書いてある
    もしかしたら諏訪子と神奈子との関係は
    古代日本と朝鮮にベースがあるのではなかろうかと推測する
    とするならば、神奈子は大陸からの神様として表現されているのではないか

    …などというのが今回の講義を聞いての妄想である
    とはいえ神奈子=大和の神とテキストにあるのでその時点で論理破綻なんですがw
    実際、こじつけなんですけどおもしろい話だとは思ったんだけどなぁ
    まあ、妄想部分は置いておくにせよ
    翡翠、鉄の輪においてそういった伝承があるという事実からスペカは組んでるはず
    地元の伝承から知っていたことかもしれないけど
    その内容からあの二人の素材として組み込む辺り
    やっぱ神主はすげぇ!!! と今更ながら改めて思いましたw


    振り返ると長いな文章!?
    ここまで読んだ奇特な方もおいでなんでしょうかねぇ(;´ヮ`)
    まあ、こんな駄文にお付き合いいただきありがとうございましたw
    同人TB : 0CM : 0
    タイトル考えるのも面倒なのよ…HOME朋有り遠方より…

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